FD活動
FD研修会『シラバスの作成について』
FD活動
2026.03.07
〔FD委員会主催〕FD研修会(2026年2月25日実施)
2.学生と教員の「共通理解」を形成する機能
3.授業内容の具体化要求の高まり
4.成績評価の基点としてのシラバス
5.単位制度に基づく学修時間の考え方
6.高等教育の大衆化に伴う教育運営上の変化
7.授業外学修の明示と履修上限制度との関係
8.教科書調達方法の変更に伴う留意点
9.今後の課題認識
2.学生の履修負担と制度的背景
3.今後のシラバス運用の方向性
参加教員
本学教員10名(研修担当教員を除く)Ⅰ 研修目的
本研修は、シラバスの役割および作成趣旨に関する理解を教員間で共有し、学生と教員の共通理解の形成、授業内容の明確化、ならびに適切な成績評価の実施に資するシラバス作成の在り方を再確認すること、さらに、単位制度に基づく学修時間の考え方や近年の運用上の変更点を周知し、本学における教育の質保証体制の一層の充実を図ることを目的として実施した。Ⅱ 研修概要
1.シラバスの位置付けの変化2.学生と教員の「共通理解」を形成する機能
3.授業内容の具体化要求の高まり
4.成績評価の基点としてのシラバス
5.単位制度に基づく学修時間の考え方
6.高等教育の大衆化に伴う教育運営上の変化
7.授業外学修の明示と履修上限制度との関係
8.教科書調達方法の変更に伴う留意点
9.今後の課題認識
Ⅲ 質疑応答(要点)
1.授業外学修時間の扱い2.学生の履修負担と制度的背景
3.今後のシラバス運用の方向性