製菓・製パン系

関西・北陸専門課程就職内定率

100%

2021年度卒業生
就職希望者22名中22名
(2022年3月31日現在)

製菓・製パン系
kv02

大原ばれる
4つポイント

01

第一線で活躍する講師

  1. パティシエやブーランジェとして第一線で長年活躍してきた講師陣が直接指導
  2. 現場を熟知したプロの講師陣が分かりやすく丁寧に指導
  3. 海外での修行経験や有名店での勤務など経験豊富なスペシャリストが実践指導
02

充実した学習環境

  1. プロ仕様の充実した最新設備を完備
  2. 現場に近い学習環境で将来のイメージを膨らませることができる
  3. 充実した備品と機材が揃った実習室で様々な技術や知識を学べる環境
03

実践力を養う様々な実習

  1. 豊富な実習で洋菓子・和菓子・パンなど様々なスキルを身につける
  2. 現場実習や学内外コンテストでスキルアップし実践力を身につける
  3. 技術だけでなく食や衛生、経営についての知識も学べる
04

即戦力となるカリキュラム

  1. 現場で必ず必要となる基本的な技術を確実に身につけることができるカリキュラム
  2. 一人ひとりのスキルに合わせたきめ細かな指導で即戦力を養成
  3. 基礎から応用、実践までを最短で学ぶことができるカリキュラム

就職・資格合格実績

関西・北陸専門課程
就職内定率

100%

2021年度卒業生 就職希望者22名中22名
(2022年3月31日現在)

関西・北陸専門課程
製菓衛生師試験 合格率

96.0%

2021年度 受験者25名中合格者24名
(2022年3月31日現在)

大原学園関西・北陸とは、
大阪梅田校・和歌山校・福井校を指します。

この学科特色

目標取得資格

製菓衛生師(名称独占国家資格)
製菓・製パンに従事する人の資質や公衆衛生の向上を目的とした資格。業務そのものは資格がなくても行うことができますが、この資格を持っていれば、製菓衛生師と名乗ることができる名称独占資格です。指定の養成施設での学習後、もしくは、2年間の実務経験後に受験可能な資格です。
サービス接遇検定2〜3級(財団法人実務技能検定協会)
サービススタッフとしての資質・専門知識・一般知識・対人技能・実務技能の点からサービスマインドを理解しているかを証明する資格です。製菓・製パン業界でもお客様と接する場面が多々あるため、接客マナーおよびスキルを身につけるために取得します。

※2年制課程のみ受験可能

色彩検定2〜3級(文部科学省後援)
ケーキやスイーツは、味だけではなく見た目の鮮やかさ、バランスなど色彩センスが必要とされます。色の働きや、色の心理・視覚・知覚的効果など、色に関する知識を深めるために取得します。

※2年制課程のみ受験可能

菓子製造技能士・パン製造技能士(国家資格)
JAVADA(中央職業能力開発協会)が実施している、洋菓子やパン製造に関する技能を評価する国家資格。それぞれ1級と2級があり、通常は菓子・パン製造の現場での実務経験が必要とされますが、2級については本校を卒業すると同時に実務経験が免除となり、受験資格が得られます。
食品衛生責任者(社団法人東京都食品衛生協会)
洋菓子店やカフェなど飲食店の営業を行うには必ず必要な資格。食品に関する衛生面の知識や衛生管理を推進するための知識が問われます。どこの都道府県で取得しても、全国共通で認められる資格です。

実習紹介

実践力を養う様々な実習

  1. 豊富な実習で洋菓子・和菓子・パンなど様々なスキルを身につける
  2. 現場実習や学内外コンテストでスキルアップし実践力を身につける
  3. 技術だけでなく食や衛生、経営についての知識も学べる

製菓

デコレーション実習
基礎技術実習(絞り)
基礎技術実習(ナッペ)

製パン

成形実習
窯入れ風景
窯出し風景

在校生の1日

美味しいスイーツやパンで人々を幸せにしたい!そんな夢に向かって日々頑張っている製菓・製パンコースの仲間たちとの充実した1日をレポートします♪

キャンパスライフ

大原学園の学生生活は、勉強や資格取得以外にもさまざまなイベントが盛りだくさんです!
思い出に残るイベントを通して、充実した学生生活を送ろう!

講師紹介

講師

担当
製菓・製パン

講師

担当
製菓・製パン

えた先輩たち

お客様の希望に合わせたケーキを作る仕事にやりがいを感じます。

現在は婚礼に使われるウエディングケーキやデザートビュッフェ、式場見学に来られたお客様に出すデザートのデコレーションなどを担当しています。弊社の場合、新郎新婦様と段数や味、形状など打ち合わせをし、その後は式当日までお二人はどんなケーキができ上がるか知りません。ケーキ入刀のときにはじめて完成したケーキをご覧になります。そのケーキを喜んでいただけた瞬間はとても嬉しいですし、仕事にやりがいを感じます。担当するケーキ100件をまず目標にし、1件1件丁寧に仕事を仕上げていきたいと思っています。

チーフパティシエを目指し、自分の技術を磨いています。

ヴァレンタインデーのお返しにクッキーを作ったのですが、その作業が楽しいと思ったのがこの道を目指したきっかけです。パティシエという職業は人の心を動かす華やかな仕事ですが、その反面、衛生面や作業工程まで仕事内容は厳しいです。だからこそ、作ったケーキで人を笑顔にできたときの喜びも大きいのだと思います。今の目標はチーフパティシエになることです。その目標に向かって目の前の仕事一つひとつに対し素早く丁寧に作業し、自分の能力を認めてもらい、担当する作業をすべて一人で任されるように頑張っています。

自分が考えた商品が売り上げ1位になり、嬉しかったです。

パンの成形が今の主な仕事です。他にもバーガーやドッグ類などの調理パンを作ることも担当しています。自分で商品を考えさせてもらったことがあり、実際にその開発した商品が販売されました。新商品フェアでそのパンは売上No.1になり、とても嬉しく、商品開発で悩んだ分、達成感がありました。売り上げが良かったこともあり、現在も販売を継続中です。こうした経験を積み、技術面のスキルアップをしていき、将来的には店長を目指し、お店の経営や運営についても勉強していきたいと思います。

大原で腕を磨いたことが自信となっています。

ケーキの飾りつけなどを現在は担当しています。飾りつけをきれいに仕上げることにやりがいを感じており、上司から褒めてもらえたときには嬉しいですね。大原に入学した当初はお菓子作りに苦労しましたが、プロのシェフとして活躍する先生がたくさんアドバイスをくださり、次第に上手にできるようになりました。今後は自分のオリジナルのケーキを開発してみたいと思っています。そして、いつかは自分のお店を出し、ケーキだけでなく、焼き菓子やクッキーなどもお客様へ提供していきたいです。

和菓子職人となって、地元で自分のお店を持つことを目標にしています。

中学時代の職場体験で、和菓子屋さんで練り切りの紅葉を制作してみたのですが、その体験が面白く和菓子職人を目指すきっかけとなりました。「和菓子職人」と言えるまでは10年以上この道で修行してからと私は思っています。今の会社に就職し職人への階段を登ったところでまだ「製造者のひとり」という程度。毎日が「職人」を目指して修行の日々です。大原在学中には製菓衛生師以外にも電卓などの資格も取得しました。この電卓の資格が製造時の計量など、今の仕事に意外にも役立っていて学んで良かったと思っています。遠い将来ではありますが、地元で自分のお店を持つことを目標にこれからも頑張っていきます。

大原で培ったノウハウで、大勢の人から「おいしい」と喜ばれるパンを作っています。

中学時代の職業体験で製パン工場を訪れ、働いている人の姿に憧れ、また試食したパンがとてもおいしく、自分もパン職人になりたいと思いました。自分の手で心を込めて成形したパンが実際に店頭に並び、お客様に喜んで買っていただける。そんな幸せが味わえるのが、この仕事の魅力です。専門的な知識や技術はもちろん体力まで求められる仕事ではありますが、その分やりがいがあり、とても楽しく、また誇りを持って打ち込める職業だと感じています。将来は自分のお店を開業し、地元の人たちに愛される存在になりたいです。

さらに多くのお客様に愛されるお店にしていきたいです。

入社1年目でアシスタントマネージャーに昇格できました。まだまだアシスタントマネージャーとしては勉強中ですが、店舗のスタッフのみんなが働きやすい環境や雰囲気を作るため、そして、より多くのお客様にご利用いただけるお店にするために頑張っています。幼稚園に通う子どもたちから90歳を超えたお年寄りまで、幅広い世代の方に「銘菓創庵 むか新」に足を運んでいただけることがとても嬉しいですね。大原での学生時代はさまざまな人と出会い、たくさんの貴重な経験を積むことができた2年間で、人間として成長できたと思っています。今後は憧れている上司や先輩方のような存在となり、仕事を通して多くの人に貢献していきたいですね。

「おいしいよ」とお客様に喜んでもらえると、仕事の疲れも吹き飛びます。

製造と販売の両方を担当させてもらっています。お客様の声を直接聞くことができる環境なのですごく楽しいです。例えば、私が作ったホールケーキを「すごい!」「早く食べたい!」と喜んでいただけることも多く、そうしたお客様の笑顔がモチベーションにつながっています。そして、パティシエはお客様を幸せにできる仕事だと感じています。今後の目標はスキルを高め、ウエディングケーキを作ることに挑戦していきたいです。お客様の最高に幸せな瞬間に、私のケーキで感動していただきたいと思っています。

大原在学中に経験したことや取得した資格は、今の仕事に役立っています。

在学中に印象に残っていることは学外のコンテストに参加させてもらい、本選まで残ることができたということです。社会人になってからコンテストに出るのは難しく、学生時代にプロのパティシエに評価をしていただく経験ができたのは大きかったと思います。また、在学中に取得した資格も今の仕事に役に立っています。お客様からお子様のアレルギーで相談を受けたりするので、そういったときに取得した資格の知識が役立っています。職人としてはまだまだですが、新しい商品を開発したり、作り方のアドバイスなど自分からいろいろなことが提案できるようになりたいと思っています。

製造も販売も、全てのポジションを担えるようになりました。

現在は入社2年目ですが、全体の流れが分かるようになり、どのポジションでもうまく回せるようになりました。入社したばかりのころは、分からないことばかりでしたが、一生懸命に取り組んでいる姿勢を上司や先輩から認めてもらえたことで、「失敗を恐れずに取り組もう」と前向きな気持ちを持てました。その結果、「覚えるのが早いね」と褒めていただけ、とても嬉しかったです。指示を待つのではなく、自ら動く積極性を大原で培うことができ、それは現在の仕事で活かされていると思います。今後の目標は、後輩の教育担当を任せてもらえるような存在へと成長することです。そして、いつかは自分のお店を出したいという夢もあります。

「また食べたい」と思われるパンを作っていきたい。

最初は和菓子志望でしたが、パン実習で習う度に興味を持ち、発酵した生地が様々なパンに変わっていくのを見て、私が考えたパンを作り出せたらと想うようになりました。
職場では、生地成形と窯を担当しています。成形は生地の味の良し悪しに関わってきますし、窯入れは一番最後の作業で、ここで失敗したら全てがだめになるので気が抜けません。買っていただけた時の喜びは何よりの励みです。

現在は初めての商品開発を進めています。

様々なポジションを任せてもらい、幅広い業務に携わっています。自分が仕込みや成形を行ったパンがおいしそうに焼き上がるのを見ると、この仕事を選んで良かったと思います。今は商品開発もさせてもらっているので、上司に認めてもらえる新商品を考案し、自分のパンをお店に並べたいですね。大原で学んだ知識が商品開発のアイデアの種にもなっています。自分がこの業界で働けているのは、大原の先生方のおかげだと思っています。感謝しきれないほどお世話になりました。

  • 本掲載内容及びコメントは取材当時の状況に基づいておりますので、現在とは必ずしも一致しないことがございます。

よくある質問

製菓・製パン系

就職先はどんなところですか?

洋菓子店/パン屋/ホテル/カフェ/製菓メーカー/製パンメーカーなど、活躍の場は様々です。

お菓子やパンを作ったことがないのですが授業についていけるか不安です。

作ったことが無い方でも安心して授業についていけるカリキュラムとなっておりますので、安心してください。経験豊富な講師が、実践的な「技術」と「知識」を1からお伝えしていきます。

どのコースを選ぶか迷っています

【製菓・製パンコース】
1年次は製菓・製パンの基礎を学び、2年次はより高度な技術の習得や、実践力・応用力を高めます。
【製菓・製パン+パティシエ専攻】
製菓・製パンコースの内容+パティシエ(菓子職人)としてのより高度な技術(ウェディング菓子制作など)を学ぶことができます。
【製菓・製パン+ブーランジェ専攻】
製菓・製パンコースの内容+ブーランジェ(パン職人)としてのより高度な技術(天然酵母を使ったパン制作など)を学ぶことができます。
【製菓・製パン+カフェ専攻】
製菓・製パンコースの内容+カフェメニューやドリンクに関する知識や技術を学ぶことができます。

カリキュラムの内容について詳しく教えてください。

主に下記の授業を行います。
洋菓子基礎実習/和菓子基礎実習/製パン基礎実習/食品衛生学 など
各コースページにカリキュラムの詳細がございます。

オープン
キャンパス
資料請求
お問合せ