税理士志望の方

大原大学院の強み

1.税理士試験の一部科目免除

税法あるいは会計学の修士論文を作成して学位を得ることで、税理士試験一部科目免除(税法2科目又は会計学1科目)の申請が可能となります。また、本学を修了後、再度本学に入学し二つの学位を取得することにより「税法(2科目)」「会計学(1科目)」の両方の免除申請が可能となります。

2.昼間中心、平日夜間の履修も可能

昼夜開講制のため、昼間に通学が困難な社会人の方でも、平日夜間及び土曜日を中心に履修できます。 

3.社会人も多数通学、幅広い年齢層の学生が通学

学生の約半数は社会人で、20歳代から50歳代の方まで幅広い年齢層の方が通学しています。

4.専門実践教育訓練給付金制度の対象

大原大学院大学は厚生労働省・専門実践教育訓練給付金の指定を受けているため、一定の条件を満たす方は、2年間で最大112万円が支給されます。

5.課外学習として税理士受験対策講座を無料で受講可能

資格試験サポートとして、大原学園グループが運営する税理士講座などの資格試験受験講座や実務力養成講座を無料で受講できます。入学手続きが完了すれば入学前からでも受講が可能です。

税理士試験

大学院で所定の単位を修得し、会計学あるいは税法の研究に関する修士論文を作成の上、学位を得た者は、税理士試験の一部科目の受験免除(会計学の場合には1科目、税法の場合には2科目)の申請ができます。ただし、会計学あるいは税法いずれの場合も、その分野の受験1科目の合格後にしか申請は行えず、また、免除は論文等が国税庁に研究認定されることにより決定されます。

税理士試験制度

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  • 1号館2階〜7階が大原大学院大学専用フロアです。全室でWifiが利用できます。
  • 講義は大教室や中教室で、論文指導や演習科目にはゼミ室を使用。
  • アクティブラーニング教室には、タブレット型の椅子を設置。ディスカッション、対話型の授業に使用します。
  • 図書室は、学習に必要な図書および雑誌を所蔵するほか、各種検索エンジンで資料検索が可能です。
  • 大学院生専用の学生ラウンジ(談話室)です。
  • 大学院生専用自習室。朝8時から夜9時30分まで利用できます。
  • 資料の保管に便利な個人ロッカーを完備しています。