医療事務系

全国専門課程 就職率

99.2%

2022年度卒業生
就職希望者6,344名中6,297名
(2023年3月31日現在)

医療事務・医療秘書

就職・資格の合格実績

全国専門課程 就職率

99.2%

2022年度卒業生
就職希望者6,344名中6,297名
(2023年3月31日現在)

資格合格実績

診療報酬請求
事務能力認定試験
(医科)(56回15名、57回613名合計)
628
医療請求事務
検定1級(60回)
1,297
医療請求事務
検定2級(59回1,284名、60回50名合計)
1,334
医療秘書実務
検定1級(56回32名、57回137名、
58回1,065名合計)
1,234
医療秘書実務
検定2級(57回)
1,083
調剤薬局事務検定(21回)
370
マイクロソフトオフィス
スペシャリスト
4,005

*(Excel® 2,266名、Word 762名、Excel® EX 15名、PowerPoint® 962名2022年4月~2023年3月合計)

※Excel、PowerPoint、Accessは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※在学中の資格取得実績です。

(合格者数は2023年3月全国専門課程実績)

私の成長ストーリー

医療事務のお仕事紹介!!

医療事務といっても、業務内容は様々です。病院、クリニック、薬局、歯科医院、介護福祉施設など働く場所によっても業務内容が違います。将来自分がやってみたいお仕事を探してみよう。

医療事務
病院やクリニックなどの医療機関で患者様の応対、医療費の計算等、事務の要となる仕事です。
医療秘書
医師の秘書として、スケジュール管理や来客応対、文書作成等のサポートをする仕事です。
医師事務作業補助
医師の指示のもとで医療機関の事務的な作業を補助する仕事です。
クラーク
病院等で電子カルテの入力や、診断書の作成など、医師や看護師のサポートを行う仕事です。
介護事務
介護施設で受付から介護保険等の介護に関する事務をする仕事です。
調剤事務
薬局の窓口で受付やお会計など、患者様の対応をすることが主な仕事です。
歯科事務
受付からレセプト作成までを行う歯科医院の顔となる仕事です。

基礎を学ぶ校内実習

リアルな実習室で基本技術を学ぶ

受付窓口業務
医療秘書実践
医事コンピュータ&
電子カルテ実習
接遇マナー実習

キャンパスライフ

大原学園の学生生活は、勉強や資格取得以外にもさまざまなイベントが盛りだくさんです!
思い出に残るイベントを通して、充実した学生生活を送ろう!

夢を叶えた先輩たち

現在の仕事について教えてください。

医師の指示を受けてカルテの代行入力をしたり、書類の作成、電話対応などを行っています。

現在の仕事について教えてください。

主に検査の説明や診療予約の対応、医師の指示を受けてカルテの代行入力などを行っています。

職場の先輩や患者様の反応をみて、自分の成長を実感しています。

主に初診の患者様の受付業務を行っており、カルテの作成や保険証確認、高額療養費制度の説明など業務は多岐に渡ります。そのため日々新しい業務を学べることに面白さとやりがいを感じています。今の目標は、医療制度に関する患者様からの質問に一人で答えられるようになることです。

多くの人と関わる仕事のためコミュニケーションが何より大切です。

検査案内や予約変更などの外来補助業務や診断書の作成を行っています。入院の案内をした際に患者様からの質問にしっかり対応して感謝されたことがとても嬉しくて印象に残っています。今後もより多くの知識を身に付けて、予想外の事態でも冷静に対処できるようになりたいです。

大原時代に学んだことすべてが今の仕事に活きています。

患者様の入院費の計算に関する業務を担当しています。最初はミスなく請求書を発行することに集中していましたが、慣れていくにつれて聞いたことのない病名や知らない検査について調べるようになり、自分の知識が増えていくことにやりがいを感じています。

医療に関する知識を身につけられることにやりがいを感じています。

受付や会計・レセプト業務、電話対応などを行っています。勤務しているクリニックでは毎日多くの電話がかかってくるため、大原で学んだ電話対応や言葉遣いがとても役に立っています。電話の際に患者様から「丁寧に教えてくれてありがとう」と言っていただけたときはとても嬉しかったです。

常に思いやりを忘れず、患者様に寄り添った対応を心掛けています。

受付業務やリハビリ補助をしています。1日に多くの患者様が来院する医院ですので忙しい時もありますが、とてもやりがいを感じます。自分の名前を覚えてくださった患者様からお声がけいただいた時はとても嬉しく思いました。患者様一人ひとりに丁寧な対応をし、不安な気持ちにさせないことを目標にしています。

「患者様の待ち時間を減らすこと」が今の目標です。

調剤薬局で受付、会計、調剤の充填、発注などを担当しています。体調の悪い患者様に配慮し、できるだけお待たせしないように心がけています。大原生時代に学んだ電話対応では、患者様が安心してお話できるような対話の基礎を身につけることができたと感じています。

よくある質問

医療事務系

医療事務と医療秘書の違いは何ですか?またコース変更はできますか?

医療事務は主に病院の受付や治療費の計算を行います。医療秘書は医師の秘書(スケジュール調整など)の役割を果たします。将来、希望する職種に合わせてコースを決めていただくと良いと思います。入学後、病院実習の経験を踏まえて、コースを変更する事も可能になります。

資格の試験対策について知りたいです。

普段の授業が資格試験対策になっています。授業は基礎から学習し、模擬問題演習により、着実に知識が身につき実力アップを図っていただく事ができます。分からない箇所は、先生がしっかりとフォローをするので、安心してご入学ください。

医療事務として働く場合資格が無いと働けないのでしょうか?

資格が無い方も医療事務として病院で働くことはできますが、即戦力として活躍できる人材として就職を有利にするためには、医療事務の資格取得や病院実習の経験は重要です。

カリキュラムの内容について詳しく教えてください

主に下記の授業を行います。

【1年次】

医療請求事務/基礎医学知識/医療関連法規/手話実習/秘書実践/医療事務実習/情報処理/医療保険制度 など

【2年次】

病院研究/医事コンピュータ実習/パソコン実習(Word/Excel)/医療請求事務応用 など
2年間で最大2回は病院実習を行います。学校で学んだ知識を病院で実践していきます。
各コースページにカリキュラムの詳細がございます。

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