公認会計士・税理士系

2024年
公認会計士試験

論文式試験
現役合格者数

46

2024年度(第74回)
税理士試験

全5科目
現役合格者数

9

全国専門課程実績(2025年3月31日現在)

公認会計士・税理士系

就職・資格の合格実績

実績の詳細

専門課程生
2024年 公認会計士試験
論文式試験 現役合格者数

46

※1 大原公認会計士コースの専門課程生のうち、該当年度において最終合格した者。

※5 全国専門課程実績(2025年3月31日現在)

専門課程生
2024年 公認会計士試験
短答式試験 現役合格者数

79

※2 (2024年Ⅰ回54名、2024年Ⅱ回25名)

※5 全国専門課程実績(2025年3月31日現在)

専門課程生
2024年度(第74回)税理士試験
全5科目現役合格者数

9

※3 大原税理士コースの専門課程生(該当年度の卒業生まで含む)のうち、税理士試験合格に必要な受験科目の過半数に合格し、かつ該当年度において官報合格した者。

※5 全国専門課程実績(2025年3月31日現在)

専門課程生
2024年度(第74回)税理士試験
科目別のべ 現役合格者数

602

※4 科目別のべ合格者数は、簿記論343名、財務諸表論170名、法人税法16名、相続税法40名、消費税法32名、固定資産税1名の合計となります。

※5 全国専門課程実績(2025年3月31日現在)

全国専門課程

就職率

99.5%

※6 2024年度卒業生 就職希望者5,380名中5,356名
(2025年3月31日現在)

北海道専門課程

就職率

99.4%

※7 2024年度卒業生 就職希望者169名中168名
(2025年3月31日現在)

※8 北海道専門課程とは、札幌校、函館校です。

大手・優良企業への

就職者数

3,122

※9 2024年度卒業生 全国専門課程実績
(2025年3月31日現在)

全国規模の大原学園グループならではの

求人企業数

12,619

※9 2024年度卒業生 全国専門課程実績
(2025年3月31日現在)

在校生の1日

授業がおもしろく、先生とも距離が近いので、毎日が楽しいです。イベントもたくさんあり、充実した学校生活を送っています。

キャンパスライフ

大原学園の学生生活は、勉強や資格取得以外にもさまざまなイベントが盛りだくさんです!
思い出に残るイベントを通して、充実した学生生活を送ろう!

夢を叶えた先輩たち

資格を活かして女性にもチャレンジしてほしいです。

主に上場企業の会計監査業務に携わっています。上場企業は四半期決算なので、3ヵ月ごとに提出された書類の有効性などを確認します。社内の不正防止のために行われる内部統制監査は一年を通じて行っています。今後は上場企業のインチャージ(主査)を経験することで、自身のスキルアップに繋げたいと考えています。この業界はまだ女性が少ないですが、女性がさまざまなライフイベントの中でも、継続して仕事を続けられるサポート制度もあり、資格があれば女性も活躍できる仕事なのでぜひチャレンジしてほしいです。

信頼されている関係性を監査先企業と築けています。

主に上場企業や新規上場を目指す会社、投資事業の監査を担当しています。上場企業の経理の方から会計処理や開示処理についてお問い合わせをいただく際は、頼りにされていると励みになります。同時に、頼っていただける関係性を監査先企業と築けているという点が仕事のやりがいとなっています。今後は今以上に税法に強くなり自分の強みにしていきたいです。

クライアントからの感謝がやりがいにつながっています。

現在は主に監査業務を行っています。クライアントの経理担当者からの会計に関するご相談に対応し、感謝の言葉をいただけるとやりがいを感じます。入学当初は簿記未経験でしたが、授業を通して簿記の楽しさを知りました。在学中に身につけた知識のおかげで、自信をもって業務に対応できていることを日々実感しています。今後は、これまでの監査経験を通じて得た知識を深めて専門性を高め、より質の高い監査を行えるよう挑戦していきたいです。

お客様の不安を取り除くことを意識しています。

相続税申告を中心とした申告業務や、不動産の運用や保険の提案を行っています。申告業務を通じて、お客様の不安をできる限り取り除けるよう意識しています。ルーティンワークではなく、日々新しい知識が必要なため、毎日新鮮な気持ちで仕事に取り組めることがこの仕事の魅力です。申告業務以外のサービスをどれだけ提供できるかが、今後の税理士としての価値に繋がると考えているため、積極的に多彩な業務に挑戦したいです。

顧客を大切にし事務所を大きくしていきたいです。

法人の顧問先に対する月次の記帳代行や決算業務、個人の確定申告、各種申告書の作成などをしています。頑張っていれば周りが見てくれているという考えに基づき、業務以外にも雑務などを何でも行い周りから評価してもらい、結果に繋がった時はとても嬉しいです。今後は事務所の基盤を整えて、従業員数や顧問先の件数を今以上に増やしていきたいです。同時に、従業員の働きやすさや満足度といった視点も意識したいと思います。

お客様の悩みに答えることでいただくお礼の言葉が嬉しいです。

税理士の業務は数字を扱うだけではなく、お客様である経営者様から直接話を聞いて、経営の悩みや将来のことを一緒に考える仕事だと実感したとき、仕事にやりがいを感じました。税金についての不安に対し、私の説明で安心していただけるのも嬉しいです。学生時代、自分で学ぼうとする姿勢を身につけられたことは今の仕事にとても役立っています。常に学ぶ姿勢を忘れず、目標だった独立開業を果たし、さらに前進していきたいと思います。

志を高くもち、夢に向かって前進していきます。

小さいころから税理士に憧れていました。その夢が叶い、毎日充実した日々を送っています。主な業務として、関与先の顧問業務や、経営に関する助言・改善提案を行います。今後は、新規開業のサポート、業務拡大にむけたM&A支援を担当したいです。また、関与先にとっては私たちが税の専門家になりますので、勉強を怠らないようにしています。将来は日本一の税理士法人をつくることが夢です。そのためにも一歩一歩着実に力をつけていきたいです。

  • 大原学園全国専門課程の卒業生です。本掲載内容及びコメントは取材当時の状況に基づいておりますので、現在とは必ずしも一致しないことがございます。

よくある質問

公認会計士・税理士系について

日商簿記1級や税理士・会計士のクラス合格率はどのくらいですか?

日商簿記検定1級を例にすると、日本商工会議所が発表している合格率の約3~4倍ほどの合格率を誇ることもあります。

どのコースに入ればどの職種に就職しやすいですか?

公認会計士コース・税理士コースともに、会計に関する職種に就職することが可能です。会計の知識や資格を取得することにより、どんな業界にも有利な就職活動ができます。

公認会計士以外の資格はとれますか?

日商簿記検定1級・2級や全経簿記検定上級などの資格を取得することが可能です。

公認会計士と税理士の違いを教えてください。

公認会計士は、大手企業や上場企業が作成した財務諸表の内容を確認して、信頼できる書類であることを証明する「監査」が主な業務です。
税理士は、中小企業や個人事業主が顧客の中心で、税務署に税金の手続きを代行したり、税務書類を作成したりする税務の専門家です。

カリキュラムの内容について詳しく教えてください。

主に以下の授業を行います。
簿記を初歩から学び、簿記検定1級・2級、全経上級の学習などを行います。

【公認会計士コース】

公認会計士試験の短答式試験及び論文式試験の合格を目指すカリキュラムです。

【税理士コース】

税理士科目(簿記論・財務諸表論・消費税法・相続税法・法人税法など)5科目合格を目指すカリキュラムです。

各コースページにカリキュラムの詳細がございます。

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