大原学園概要

大原学園概要

創立 1957年東京水道橋に大原簿記学校を開校し
1979年に学校法人大原学園を設立
基本金 1329億円 (2021年4月1日現在)
設置校等
グループ校総数 112校(2021年4月1日現在)
大原学園設置校 [85校]教職員総数 1,798名(2021年4月1日現在)

大原の教育

校訓

『感奮興起』

感動は感謝を育み、奮闘は成功の一歩となる。

興味は才能を開花させ、起動で人は自立する。

目的

「簿記、税務、情報処理、法律、行政、医療、保育、福祉、スポーツ、製菓、美容、歯科衛生、自動車整備並びにこれらのビジネス等に関わる教育及び人格の陶冶を行い、有為な産業人を育成する」ことを目的としています。

教育ストーリー

大原学園では、入学から卒業までの全期間をもって完結する1つのストーリーと考え、教育プログラムを三段階(四期)に分けて構成しています。

step-1

第一段階『成功体験期』

初めて専門教育を受ける学生が、卒業までの学習を続けられる自信をつける期間であり、各コースでの短期目標を達成することで「やればできる」という成功体験を、身をもって知り、次のステップに向けてのモチベーションを高める期間となります。
step-2

第二段階前期『専門学習期』

成功体験期で学習内容を絞り込んだ学習から、資格難易度の高度化、学習科目の多科目化、より実践に近い技術の習得など、コースの特色に合わせた本格的な学習を通して、高度な知識の定着と技術の習得を目的とする期間となります。
step-3

第二段階後期『実践期』

専門学習期までに身につけた高度な知識や技術を実践に結びつける期間であり、最新実務の知識や技術を学び、実践的な実習や演習、校外実習、インターンシップ等を通じて、目標としている就職先で必要となる実践力を身につける期間となります。
step-4

第三段階『入社準備(PCP)期』

専門性の総まとめを行い、即戦力として活躍できるように最終仕上げを行う期間であり、これにより高い実践力に磨き上げて、入社後にスムーズなスタートを切れるよう教育を行う期間となります。

大原学園沿革

1957(昭和32年) 各種学校・大原簿記学校を創立
1976(昭和51年) 専修学校・大原簿記学校に組織変更
1979(昭和54年)
準学校法人・大原学園に組織変更
1981(昭和56年) 大阪校を開校(以下「開校」を略する。)
1982(昭和57年) 学校法人・大原学園に組織変更

府中ひばり幼稚園を運営

1985(昭和60年)
横浜校
1987(昭和62年) 札幌校
1989(平成元年) 中野校(現 池袋校)
1990(平成2年)
菅平校(現 スポーツ公務員長野校)
福岡校
1991(平成3年) 津田沼校
大宮校
1995(平成7年) 法律東京校
1996(平成8年)
柏校
1997(平成9年) 町田校
法律公務員大宮校
1998(平成10年) 法律公務員&スポーツ大阪校
池袋校(中野校移転)
1999(平成11年)
医療福祉札幌校
法律公務員横浜校
2001(平成13年) 大阪保育こども教育校
神戸校
2002(平成14年) 法律公務員札幌校
医療秘書福祉保育東京校
京都校
スポーツ公務員福岡校
簿記公務員小倉校
2003(平成15年)
大原日本語学院を開学
簿記法律難波校
情報デザインアート難波校
2004(平成16年) 梅田校
2005(平成17年) 立川校
2006(平成18年)
大原大学院大学を開学
医療秘書福祉大宮校
保育医療福祉福岡校
2007(平成19年) 医療秘書福祉保育横浜校
福井校
2009(平成21年) 大原学園高等学校を開学
千葉校
長野校(菅平校移転)
大阪歯科衛生学院
スポーツ&メディカルヘルス難波校
スポーツ&メディカル京都校
和歌山校
医療福祉製菓小倉校
2010(平成22年)
函館校
外語観光&ブライダルビューティー難波校
2011(平成23年) 高崎校
金沢校
2012(平成24年) 宇都宮校
2013(平成25年)
水戸校
自動車整備八幡校
2014(平成26年) 医療福祉・製菓&スポーツ金沢校
情報医療保育和歌山校
大分校
2015(平成27年) 盛岡校
松本校
姫路校
2016(平成28年)
甲府校
熊本校
2017(平成29年) 山形校
東京ホテル・トラベル校
東京アニメ校
2019(平成31年) 東京情報校
自動車整備大分校
2020(令和2年)
岡山校
2021(令和3年) 広島校
2022(令和4年) 東京立川歯科衛生学院
福岡情報校

耳より情報

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※学校により設置コース・コース名・カリキュラム等が異なりますので、詳細は資料をご請求ください。