あこがれの製菓
・製パン業界に就職
99.6%
※2023年度卒業生 就職希望者5,912名中5,890名
(2024年3月31日現在)
製菓・製パン系
設置コース紹介
学校により設置コース・コース名・カリキュラム等が異なりますので、詳細は資料をご請求ください。
大原が選ばれる5つのポイント
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Point 1 就職・国家試験に強い
- ① 現場からの評価が高い国家資格「製菓衛生師試験」合格を丁寧にサポート
- ② ホテルや大手製菓メーカーから老舗の和・洋菓子店など幅広い就職先の選択が可能
- ③ 弱点や相談事項などを個別に細かくフォロー
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Point 2 第一線で活躍する講師
- ① パティシエやブーランジェとして第一線で長年活躍してきた講師陣が直接指導
- ② 現場を熟知したプロの講師陣が分かりやすく丁寧に指導
- ③ 海外での修行経験や有名店での勤務など経験豊富なスペシャリストが実践指導
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Point 3 製菓・製パンに特化した学習
- ① 製菓・製パン分野に絞ったカリキュラムなので、好きなことを集中的に学べる
- ② 必要な実技・学習内容に絞っているため、学費も時間も無駄がない
- ③ 技術だけでなく、食や衛生、経営についての知識も学べる
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Point 4 実践力を養う様々な実習
- ① 豊富な実習で洋菓子・和菓子・パンなど様々なスキルを身につける
- ② 現場実習や学内コンテストでスキルアップし実践力を身につける
- ③ 充実した備品と機材が揃った実習室で様々な技術や知識を学べる実習環境
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Point 5 即戦力となるカリキュラム
- ① 一人ひとりのスキルに合わせたきめ細かな指導で即戦力を養成
- ② 全員が全工程を経験できるため、着実にスキルアップできる
- ③ 基礎から応用、実践までを最短で学ぶことができる
あこがれの
製菓・製パン業界に就職
就職率
全国専門課程
99.6%
2023年度卒業生 就職希望者5,912名中
5,890名(2024年3月31日現在)
目標取得資格
製菓衛生師
(名称独占国家資格)
製菓・製パンに従事する人の資質や公衆衛生の向上を目的とした資格。業務そのものは資格がなくても行うことができますが、この資格を持っていれば、製菓衛生師と名乗ることができる名称独占資格です。指定の養成施設での学習後、もしくは、2年間の実務経験後に受験可能な資格です。
サービス接遇検定2〜3級
(財団法人実務技能検定協会)
サービススタッフとしての資質・専門知識・一般知識・対人技能・実務技能の点からサービスマインドを理解しているかを証明する資格です。製菓・製パン業界でもお客様と接する場面が多々あるため、接客マナーおよびスキルを身につけるために取得します。
2年制課程のみ受験可能
色彩検定2〜3級
(文部科学省後援)
ケーキやスイーツは、味だけではなく見た目の鮮やかさ、バランスなど色彩センスが必要とされます。色の働きや、色の心理・視覚・知覚的効果など、色に関する知識を深めるために取得します。
2年制課程のみ受験可能
菓子製造技能士・
パン製造技能士(国家資格)
JAVADA(中央職業能力開発協会)が実施している、洋菓子やパン製造に関する技能を評価する国家資格。それぞれ1級と2級があり、通常は菓子・パン製造の現場での実務経験が必要とされますが、2 級については本校を卒業すると同時に実務経験が免除となり、受験資格が得られます。
食品衛生責任者
(社団法人東京都食品衛生協会)
洋菓子店やカフェなど飲食店の営業を行うには必ず必要な資格。食品に関する衛生面の知識や衛生管理を推進するための知識が問われます。どこの都道府県で取得しても、全国共通で認められる資格です。
豊富な実習・充実の設備
基礎技術実習(絞り)

基礎技術実習(ナッペ)

デコレーション実習

窯入れ風景

窯出し風景

製菓実習室①

製菓実習室②

製菓・製パン系 設置校
先輩からのVoice

実習の際に先生が教えてくれたことが、今の職場で非常に役立っています。
現在はアイスクリームの製造や、ムースの仕込み、宴会の皿盛りなどをしています。自分で考えながら仕事をしてうまくいくことが増えてきており、非常にやりがいを感じています。特に、ホテル内のカフェで販売するケーキを自分で考案したときに、たくさんの人に食べてもらうことができ、おいしいと言ってもらえたことはとても嬉しい体験でした。もっと色々な仕事ができるように技術を磨いて、自分で考えたケーキをさらに増やしていきたいです。将来的には、どのポジションでも仕事ができるようになりたいと思っています。

地元でお店を持って、地元の方たちに喜んでいただくことが目標です。
中学生の頃、父の誕生日ケーキを作り、とても喜んでくれたのがきっかけでお菓子作りに興味を持ち始めました。在学中も実習で作ったお菓子を家族や友達に食べてもらい、美味しいと喜んでくれたときはとても嬉しく、学ぶ意欲がより一層増しました。現在は製造をメインに、仕込みからいくつかを担当しています。回数を重ねてよりよいお菓子が作れるようになったときはやりがいを感じます。自分が製造に関わった商品が完売したときはより一層仕事のモチベーションが上がります。地元でお店を持って、美味しいお菓子を届けることが目標です。
設置コース紹介
学校により設置コース・コース名・カリキュラム等が異なりますので、詳細は資料をご請求ください。
よくある質問
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就職先はどんなところですか?
洋菓子店/パン屋/ホテル/カフェ/製菓メーカー/製パンメーカーなど、活躍の場は様々です。
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お菓子やパンを作ったことがないのですが授業についていけるか不安です。
作ったことが無い方でも安心して授業についていけるカリキュラムとなっておりますので、安心してください。
経験豊富な講師が、実践的な「技術」と「知識」を1からお伝えしていきます。 -
どのコースを選ぶか迷っています
製菓・製パンコース
1年次は製菓・製パンの基礎を学び、2年次はより高度な技術の習得や、実践力・応用力を高めます。
製菓・製パン+パティシエ専攻
製菓・製パンコースの内容+パティシエ(菓子職人)としてのより高度な技術(ウェディング菓子制作など)を学ぶことができます。
製菓・製パン+ブーランジェ専攻
製菓・製パンコースの内容+ブーランジェ(パン職人)としてのより高度な技術(天然酵母を使ったパン制作など)を学ぶことができます。
製菓・製パン+カフェ専攻
製菓・製パンコースの内容+カフェメニューやドリンクに関する知識や技術を学ぶことができます。 -
カリキュラムの内容について
詳しく教えてください。主に下記の授業を行います。
洋菓子基礎実習/和菓子基礎実習/製パン基礎実習/食品衛生学 など
各コースページにカリキュラムの詳細がございます。
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