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公認会計士

公認会計士コース

給付金制度案内

公認会計士とは?
企業の財務内容を公正な立場から監査し、専門的な見地からコメントを行うのが公認会計士の主な仕事。中でも公認会計士ならではの独占業務が、監査証明業務。企業の財務諸表などが正しい経営実績と財政状況を示しているかどうかをチェックし、財務諸表が適正かどうかを証明します。こうした監査の仕事は優れた専門能力を必要とし、公認会計士という資格なしにはその職務に就くことができません。また大組織のブレーンとして専門知識を活かし、企業経営の全般にわたって助言や指導を行っていくコンサルティング業務も、非常にニーズの高い仕事です。
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会計士に合格したら、将来どうなるの?
大企業を相手に、組織的に監査(財務書類のチェック)を行う「監査法人」に就職する人もいれば、民間企業の経理部門で幹部候補として就職していく人、あるいは税法の知識を活かして税理士事務所に就職するなどさまざまです。いずれにしても会計・監査等のスペシャリストとして、社会の期待は大きく、活躍する場所は広くあります。
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専任講師によるキメの細かい授業

会計士試験で必要な学習科目は短答式4科目、論文式5科目。各科目の専任講師が、苦手な科目でも理解できるまでサポートします。

万全の就職バックアップ体制

監査法人はもちろん、会計事務所、一般企業への就職対策も万全。各個人の希望に合わせて、バックアップします。
将来の仕事
■公認会計士
■経営コンサルタント
■会計アドバイザー
■企業内会計士  等
目指す資格
■公認会計士
■日商簿記検定 1級・2級
■全経簿記検定 上級
  
■電卓技能検定 初段以上
憧れの合格者紹介
公認会計士試験  全国最低年齢(19歳)合格者
自分に合った学習方法を 見つけ、モチベーション を維持できたことが 合格の秘訣
高校卒業後、公認会計士試験に合格したくて大原学園へ進学しました。公認会計士の勉強に専念できる学習環境と、教え方が上手くユニークな先生方がたくさんいらっしゃったことで、モチベーションを維持することができました。そして、同じ目標をもった友人に出会えたことも一生の財産となりました。
公認会計士試験合格後、監査法人に勤務すれば、年齢や学歴を問わず、その後の実力に応じて給与がもらえます。
また、公認会計士は税理士と同様、独立開業すれば定年はありません。
監査・会計・税務等の幅広い知識を活かして、経営コンサルタントや会計アドバイザー等さまざまな仕事にチャレンジすることも可能です。
あなたの学習ペースに合わせてコースが選べます。

公認会計士チャレンジコース

入学後2ヵ月で公認会計士試験の最重要科目「簿記」の最高峰試験である日商簿記1級を学習し、公認会計士試験スピード合格を狙います。
日商簿記学習後は、公認会計士試験の短答式試験だけでなく論文式試験のすべての科目を1年かけて学習していきます。熱意を持った先生と効率的なカリキュラムで無駄を省き、みなさんを合格まで導きます。
「やる気」と「根気」を持って徹底的に勉強に専念し、短期間で合格を目指したいという人におすすめです。

公認会計士スタンダードコース

入学後、確実にステップアップして、公認会計士試験合格を狙います。
初年度は短答式試験の科目を中心に、論文式試験の一部科目合格を目指し学習していきます。重点ポイントの反復学習により自然と基礎が身につき、ゆとりを持ったカリキュラムで少しずつ着実にレベルアップが可能です。普段からじっくりと考え、確実にステップアップしていくタイプの人におすすめです。

2016年 公認会計士試験
全国専門課程合格実績
スケジュール
状況に応じて選べる学習期間
年間スケジュール
時間割